抜魂(ばっこん)のため、津山へ①

こんにちは。

もも太郎聖光苑の石川です。

本日、先祖墓移設、古墓片付けの為 抜魂に津山に行ってきました。

後日作業の後 自社霊園に移設し供養塔と共に開眼供養をさせて頂きます。

施主様も最近になりお墓参りが大変だと感じはじめ、お孫様に連れて行って

もらう事が多くなったそうです。そして、今後の事も考えられ現在の場所から

自社霊園に移設して頂く事になりました。

施主様もこれからはお参りも近くなり助かると喜ばれていました。

今月中に全て完了の予定です。

抜魂(ばっこん)とは?

魂を抜いて、ただの「物」に戻すことが魂抜きです。

お墓を新たに建立したり、リフォームしたりする必要ができた場合、また、転居などでお墓を移転する(改葬)時などに、お墓から遺骨を取り出す儀式を僧侶や神官立ち会いのもとで魂抜きを行います。

また仏壇も、天災や火災、または経年劣化によって仏壇を処分したり交換したりします。家の新築などで仏壇を引越しする必要が出る場合もありますが、そのような場合にも僧侶や神官によって仏壇や位牌の魂抜きを行なってもらいます。