「先代」

ブログを読んで下さっている皆さま、本年もよろしくお願い致します。
山嶋、久しぶりの投稿です)^o^(

今日は、弊社(石豊)の「先代」のお話をさせて下さい。
年末年始になりますと、聖光苑にお参りされたお客様が「先代」のお話をして下さいます。

私は、先代が亡くなられてから入社致しました。
お会いしたことはありません。

大きい社長(現在の社長のお父様)。
専務(現在の社長のお母様)。

お客様は、「お父さん」「お母さん」と呼んで下さいます。
懐かしそうにお話をするなか、涙ぐんで下さる方もおられます。

どなた様からも、「似合いのご夫婦だった」とお聞きします。
ご主人様を亡くされた奥様は、「社長夫婦が、主人の供養を一緒に考えてしてくれた。あの時、社長夫婦に出会わなかったら供養できずに悲しむばかりだったと思う」と
おっしゃいます。

出会った「お客様」愛し、「会社」や「社員」のこと。どれだけ可愛かったのだろうと感じます。

石豊の営業課長は・・・
「怒られた、でも怒った分仕事を達成した時は、何倍も褒めてくれたんよ。厳しいけど、優しかったからね。」って。
先代から受けた「愛情」を大切に思い、石豊で働いている仲間を見ると胸が熱くなります。

「お会いしたかった」と・・・

今もこれからもずっと・・・
「お客様」をはじめ私たち「社員」の心の中で見守ってくれていると思っています。
一度もお会いしていない、私の中にもおられますから。

お墓はご供養のかたち。

「お客様とご供養をされる思いをご一緒にさせて頂く」。

これが、お客様が受取って下さった「石豊の思い」。

本年も「思い」を受け継いだ「現在の社長夫婦」と共に、
私たち「社員」は「ご供養」のお手伝いさせて頂きたいと思っております。

東山聖光苑