お彼岸

お彼岸会法要は日本独自のものです。

春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので,
西方に沈む太陽を礼拝し、
遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりだそうです。

もとは天皇の詔として始められた行事でしたが、
いつの間にか生を終えていった祖先を供養する行事として定着しました。

9月に成り、雨のせいもあり、暑さも少し和らぎました。
猛暑のお盆よりも少し落ち着いてご先祖様とお話し出来そうです(笑)。”

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