納骨堂・・・墓じまいしたあとの供養

こんにちは。

デザイン担当の角田です。

お盆の会話あるある。

「帰り道が分からないだろうから親父を迎えに来たわ」

県北の墓地を墓じまいして、家から近い東山聖光苑の納骨堂にお骨を移した

お客様がお参りにいらっしゃいました。

ご挨拶すると、「親父(おやじ)が夢に出てきたんじゃ。

新しいところから家までの帰り道が分からないから迎えに来いって夢に

出てきたのかも(笑)」。

そんなユーモアのあるお話を聞きながら、あり得そうな話だなと思いました。

墓じまいをする前は、“キュウリの馬”に乗って急いで息子たちのいる家に帰ってきたお父様が、

お盆が終わり“ナスの牛”に乗って遠路をゆっくり帰って行く…。

なんて想像しながら、墓じまいして迷わないようにと心配する息子さんの優しさに触れて気持ちが温かくなりました。
「じゃあ、連れて帰るよ。県北に比べたらお互い(お父様と息子さん)楽になったなぁ(笑)」

“墓じまいは終わりではなく、新しい供養の始まりです”というキャッチフレーズを実感。

墓じまいをしてもこのお客様のように、供養の心を終うわけではありません。

墓じまいを検討している皆さまにもお伝えしたいと思いました。