目からウロコの磨き方・・・お墓のクリーニング

こんにちは。

終活カウンセラーの角田です。

お墓石の汚れについて時々お尋ねをいただきます。

毎回墓石をよく拭いている方ほど気になられるようです。

なにしろ日光や風雨に常にさらされて建っているのですから、

いわゆる水アカがつくことはいたしかたありません。

では、どうすればその水アカをつかないようにすることが出来るでしょうか。

そこで思い出されるのが歯医者さんで教わった歯の磨き方です。

おそらく人によって磨き方のクセがあり、その人ごとに指導は違ってくるのだろうとは思います。

私の場合裏側の歯間が不十分だったようで、ブラシを縦に使って歯間だけを10回ずつ

磨くように指導されました。これは私にとって目からうろこで、

表面を磨く意識では不十分だった歯間ですが、歯間だけを意識したら、

ついでに表面も磨けていることに気づいたのです。

このことは私が墓石の拭き方を尋ねられた時、普段からお答えしていることと実は同じでした。

石と石の重なった隅すみだけを意識して布巾で磨いて下さいとお伝えしていたからです。

それでも長年の水アカが気になりましたら、法事などを機に、クリーニングをお尋ねください。プロが専用の洗剤と技で外からついた汚れはほとんど綺麗にすることが可能です。