こんにちは。
お客様係の山嶋です。
お正月休みも終わり、通常の生活に戻りました。
早いもので2月は節分です。
年の数だけ、お豆さんを食べる!
吉方へ向いて恵方巻きを頬張る!
喉ごしの良い熱々のおそばと一緒に。
食べるばかりの節分が私も大好きです。
私が入社した頃は、暦や日本八宗などを勉強していました。
昔は、カレンダーの下に説明文や可愛い挿し絵があり楽しみながら覚える事ができました。
今は、検索画面に入力すればなんでも教えてくれます。
助かりますね。
今日は、節分のおはなしを少し書いてみたいと思います。
仏教では、鬼は単なる外部の存在ではなく、「心の中に潜む煩悩」を象徴すると考えられるそうです。
煩悩とは、怒り、欲望、無知など、私たちの心を乱し、迷わせる感情のことです。
この感情こそ、人間らしいと私は思います。
節分における「鬼を払う」というのは、こうした煩悩を克服し、心を浄化する仏教の教えとのこと。
煩悩を払い、清らかな心を取り戻すことです。
新しい一年の始まりが節分です。
私自身、慌ただしく過ごした1月を振り返りました。
お正月に思い描いた一年。
節分から新たな気持ちで過ごしていきたいと思っています。
