樹木葬にするつもりがデザイン墓に!

こんにちは。

デザイン担当の角田です。

1月19日付「“永代供養”を決める前に、大事なこと」

― 昨年11月に“樹木葬”をご見学された終活中のお客様が、2か月後の1月、「いろいろ考えて、子供は子供。夫婦2人の“樹木葬”に決めました」とにこにこされてご来店されました ― ブログのその後の話しです。

 

6月某日、奥様方の墓所内に“デザイン墓”が完成しました。

あの時ご主人の「本当は、お墓を建てたかったんだ…」というつぶやきから、もう一度考えた末、お墓を建てることになったのです。家族の理解、将来の可能性、合理的かつ前向きな解決という訳です。

それというのも奥様方の墓所が東山にあり県外のお兄家族がお参りにいらっしゃっていますが、地元にいるお客様が墓守りをしやすいこともあって、その墓所の一角にお墓を建てればみんなにとって「良い」となったのです。

出来上がったお墓の前で、ご主人が「樹木葬がどうしてお墓を建てることになったのかな?」とニコニコとご質問。ご説明しながら、永代供養付の樹木葬という選択も良いですが、次の世代のことを考えて要望を盛り込んだ素敵なお墓ができたこと。子供たちが引き継いでいくという選択が、このご家族にとってベストだったと思いました。

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